逃げるスープカレー屋さんとして、有名な『蜂鳥カレー』さん。

 

まさかの名古屋にやってくるという事なので、カレー好きとしては一度は食べなければ!!

と、言う事で完全注文制、その場で調理の蜂鳥カレーさん、頂いてきました!

なんちゃってスープカレーでは無く本物のスープカレーと唱う高級スープカレーといざ、ご対面!

 

 



 

揚げたての野菜に透き通るようなスープ。

国産地鶏と野菜でスープを丁寧にとっている感じがうかがえる。

 

いざ、一口。

辛い。

直前に電話で辛さの強弱を聞かれ『中辛で』と頼んだものの辛い。

慌ててネットで調べると0〜30辛まであるようで、これはもしかして15辛。

やってしまったな、、と思いながらもチリを避けながらスープをすくえば旨味が広がってきた。

 

 

チキンもしっかっりとガーリックが効いていて食べ応えのある大きな1枚が器の底に鎮座している。

さすがは『チキンを味わう為のスープカレー』と、言うだけある。

 

 

食べながら、ふと疑問に思ったのだけれども

蜂鳥カレーさんのスープカレーは、あまりパウダーのスパイスが使われている感が少なく、

かといって、ホールで目視できるのは粗挽きのブラックペッパーとチリ、青唐。

(スープカレーをほとんど食べた事が無かったので)これでカレーなのか?と疑問がフツフツと湧いてきた。

カレーとは一体、何をもってカレーと呼ばれるのか、、、

カレーの奥の深さをまた改めて感じる一杯でした。

 

 

 

柴田 諒